【最新】絶景好きにはたまらない!「知床」おススメ観光スポット

アウトドア

※記事内に私が撮影した綺麗な写真が数多くあるので、写真だけでもご覧ください

今回は、北海道を代表する観光地、「知床半島」の観光スポットについてお伝えする。

まだ一回しか行ったことがないが、そのたった一回で知床のファンになってしまうぐらい、素晴らしいところであった。

文章で魅力をお伝えするのはやや難しいので、写真だけでもご覧いただけると幸いです。

観光スポット

天まで続く道

 

この投稿をInstagramで見る

 

やすぽん(@yasupon_twin)がシェアした投稿

ご覧のとおり、まるで道路が天にまで続いているかのような錯覚をすることから、「天まで続く道」とよばれている。

私は事前のリサーチ不足で、この道路が有名な観光スポットになっていることを知らずにドライブしていたのだが、たしかにドライブにうってつけの道であった。

レンタカーを借りるのであれば、ぜひこの道路を使ってみて欲しい。

カムイワッカ湯の滝

その名のとおり、「流れる温泉」である。

一度に「滝」と「温泉」を楽しめる場所だけあり、知床の人気スポットの一つ。

実際、私が訪れた時は7月であったのだが、ファミリー層が数多く訪れていた。

私も自信をもっておススメできるスポットであるが、1つだけ注意。

道中、この滝に行くまでに山道を通らなくてはいけないので、「運転にあまり慣れていない方」にはおススメしない。

オシンコシンの滝

※写真が縦長になり恐縮ですが、この滝の大きさをお伝えするためなのでご容赦ください

上述のとおり、「カムイワッカ湯の滝」についてはアクセスが若干しづらいのだが、この「オシンコシンの滝」についてはかなり行きやすい。

山道を運転することもなく、たどり着くことができるので運転に自信がない方でも問題ない。

駐車場からも歩いて10分以内に滝まで行くことができるので、体力に不安がある方もぜひ訪れてみて欲しい。

フレぺの滝

 

この投稿をInstagramで見る

 

kuniglam(@kuni_morita)がシェアした投稿

この滝については残念ながら行くことはできなかったのだが、上記の写真のとおり、見ごたえ抜群。

観光船でしか行くことができない場所だと思っていたが、駐車場から20分程度で行けるとのこと。

次回知床に行ったときは必ず行きたい場所である。

知床五湖

知床五湖。

撮影当日の天候は少し曇りぎみではあったのだが、それにしても見ごたえのある景色であったのを今でも覚えている。

下の写真では、通路のような構造物がみえるかと思うが、この用途はというと・・・。

「クマよけ」である。

運のいいことに、私も当日、姿を拝見することができた。

知床五湖には、ガイド無しでも回れる「空中通路(私が利用したほう)」と、ガイド付きで回る「地上コース」の2つある。

私自身、お金のかからない空中通路でも十分に満足することができたが、もし時間とお金に余裕があるのであれば、地上コースを選んでみるのもいいかもしれない。

知床峠

ここも有数のドライブスポット。

当日、私が訪れた時も数多くのライダーがいた。

あいにくの曇りであったため、遠くのほうをみることができなかったのだが、下記写真のとおり、「北方領土」が目と鼻の先にある。

教科書やニュースでしか聞いたことのない、「北方領土」がすぐそばにあるのに天候のため、はっきりと見ることができず非常に悔しい思いをした。

天気が晴れている時はぜひ行ってみて欲しい。

観光船

 

この投稿をInstagramで見る

 

IDKっち1(@omiya_fankichi)がシェアした投稿

せっかく知床に来たのだから観光船に乗りたい!

このように思われる方も多いと思う。

ただ、気を付けなくてはいけないことが2点ある。(実際、私もえらい目にあいました)

まず1点目。観光船に乗る「目的」を改めて確認したほうが良い。

例えば、「ホエールウォッチングをしたい!」ということであれば、クジラの遭遇率が高いルートを回る観光船を選んだほうが良いし、「純粋に知床半島を船で回りたい!」ということであれば特に選択肢に困ることはない。

続いて2点目。早めの予約をすること。

1週間前とかだと人気の観光船はすぐ予約で埋まってしまうので、もし知床半島に行くことが決まっているのであれば、「今」予約をしたほうがいい。

準備不足であった私は観光船に乗船する前日に調べたところ、ほぼすべてが満席。

ホエールウォッチングをしたかったのだが、あえなく断念。

かといって観光船に乗らないのももったいないので、たまたま空いていた船を利用することにした。

※当日、クジラをみることはできなかったが、それでも十分に満足することはできた

繰り返しになるが、予約をしないとすぐに満席になってしまうので、もし「知床半島でホエールウォッチングをしたい!」と思っている方は、面倒がらず、「今」予約をされることを強くおススメする。

【ご参考】ホテルについて

知床のホテルで検索をすると、けっこう価格帯が高いホテルが多くでてくる。

私自身、いかに「安く」旅行に行けるかを考えているので、必然的に宿泊費は限りなく抑えたい。

「女満別空港」を利用したのだが、空港から知床半島までの中間地点でどこか良さげなところがないか、探した結果、実際に泊まったのがここ。

小清水はなことりの宿ユースホステル。

ご覧のとおり、女満別空港と知床半島との間にあり、便利。

※女満別空港から「小清水はなことりの宿ユースホステル」まで

※「小清水はなことりの宿ユースホステル」から「知床半島」まで

上記のとおり、アクセス面では申し分ない。

実際の部屋については、特にその他ホテル等と大きな差はないので、特筆しないが、この宿の徒歩1分程度のところに「かなり熱い」温泉がある。

一緒にいった友人は温度が高すぎて湯舟につかることができなかったが、「あったかい温泉が好き!」という方は確実にいったほうがよい。

【ご参考】「知床」に格安で行く方法

知床観光にはどこかお金がかかるイメージを持たれている方が多いと思われる。

実際、旅行会社のツアーを利用すると、5万を超える場合が多い。

知床には行きたいけど、安く行く方法はないだろうか?

結論をいうと、「女満別空港」でレンタカーを使い、知床半島まで行くのが最もコスパが良い。

女満別空港から、知床半島までは距離にして100キロ。

空港から直接向かえない距離ではないが、私が観光をした時は、空港から先に網走まで行き、そのあと、網走から知床の通過地点である、上記のホテルに泊まることにした。

この方法であれば、翌日に疲れを残すことなく、思う存分、知床を観光することができる。

まとめ:「絶景好き」にはたまらない、自然の宝庫

当サイトで知床半島の魅力が伝わったのならば幸いである。

私自身、旅行が好きでまもなく47都道府県制覇するのだが、「知床半島」は私のなかでTOP5に入るおススメスポットである。

実際に行ってみて気が付いたのだが、2日間あれば十分に観光することができる。

日本の最果てということもあり、かなり行きづらく、行けたとしても広大で観光しきれないイメージを抱いていたが、全くそのようなことはない。

上述のとおり、女満別空港からレンタカーを借りれば簡単に行くことができるし、最悪1日だけでも知床半島を満喫できる。

またドライブ中、数多くの動物を目にした。

「知床五湖」でのヒグマや、キツネ、鹿など。

動物園にいる動物を「偽物」だとは思っていないが、やはり野生の「ヒグマ」を見た時の感動は忘れられない。(もちろん自分の安全が確保されていることが前提だが)

「自然」・「野生動物」・「海鮮料理」

どれ一つとってもスケールが他と比べものにならない。

次回は冬の知床に行ってみたいものである。

コメント

タイトルとURLをコピーしました