【初心者向け】資産運用を絶対したくない人の節約術(生命保険ver.)

お金

突然ですが、最もコスパのいい節約の方法をお伝えします。

それは「固定費」を削ることです。

「固定費」を削るのは「変動費」と異なり、行動に移してしまえば自動的にお金が節約できます。

こまめに水道代や電気代を節約せずとも、固定費の代表格である携帯電話、生命保険を見直すだけで毎月1万円程度、節約することが可能です。

今回は主に「生命保険」につき、お伝えしていきたいと思います。

固定費を削るには?

生命保険。

この言葉にどのような印象を持たれますでしょうか?

恐らく、ほとんどの方があまりいいイメージを持たれていないものと思います。

なぜか?

主に2点あると思います。

1つ目。生命保険が役に立つ時というのが基本、「ネガティブ」な場合が多いため。ご存知のとおり、ほとんどの商品が病気やケガをした時、あるいはお亡くなりになった時に初めて効果を発揮します。

つまりは何もなければ保険は役に立たないのです。当たり前の話ですが。

2点目。「生命保険」の「営業」に対して良くないイメージを持っている方が多いため。過去に友人や先輩、あるいは、いわゆる「保険のおばちゃん」から強力な勧誘を受けた場合にそのように抱くのかもしれません。

ただ興味深いのが、その他商品と比べ圧倒的に「嫌われている」のにもかかわらず、加入率がかなり高いということ。

日本国民の男女80%近くの方々が加入されているというデータもあります。

なぜ生命保険に加入しているのか?

どちらかというと、ネガティブな印象を持たれている方が多いのにもかかわらず、なぜ、これほどまでに生命保険に加入されている方が多いのか。

それは、「入らなくてはいけないもの」だと思っている方がほとんどだからではないでしょうか。

自分の親戚も、友人も周りのみんなが入っているから、「とりあえず」入っておこうという感覚です。

もちろん、中にはしっかり自分で調べぬいたうえで購入しているという方もいると思います。

そういう方の場合、しっかり調べているという前提にはなりますが、「変な保険」に加入している確率は低いものと思います。

理解度チェッククイズ

ここで生命保険の理解度チェックをさせていただきます。

以下の質問に回答してみてください。

・「更新型」と「全期型」のメリット、デメリットをよく理解していない

・「かけすて型の保険=絶対NG」だと認識している

・子供のために加入した死亡保険金の金額を加入当初から変更していない

・生命保険に「貯蓄」という役割を担わせている(解約返戻金を期待している)

もし、上記質問にどれか一つでも該当している場合、「変な保険」に加入している可能性がありますので、見直しをされることを強くおススメします。

なお、見直しをされる際には基本的に「自社の商品しかおススメしてこない」ところはNGです。

要は、○○生命という名前のつく店舗型の保険ショップに行ったところで、当然ですが自社の代替商品を提案してきます。当たり前の話です。

また私自身、よくやるのが情報は別のお店で入手し、購入はまた別のところで行うというやり方です。

金融商品を購入する際、どこか騙されているのではないか?と思われると思います。当然の感覚です。

したがって、下記リンクに掲載をしているような無料で面談をしてくれるようなサービスを利用し、購入はせずに情報収集に努める。その情報をもとにご自身でどの保険に入るのかを判断するというのが最も堅実なやり方だと思います。



たくさんある保険を一人で選ぶの?【保険見直しラボ】

まとめ:見直すのは面倒くさい。でも効果抜群です。

やったほうがいい。でも面倒くさい。

その気持ち、本当に分かります。

私もこのような偉そうな記事を書いているわりには、同じようなことを考えておりました。

ただ、節約をしようと思ったきっかけが浮いたお金を自分の趣味に割り当てられると思ったからです。

月に1回で良いから大好きなお寿司をもっと食べたい、劇場で映画を観たい、海外旅行に行きたい。

人によってさまざまな趣味をもっていると思います。

無駄な固定費を少しでも削り、その大好きな趣味にお金を回しましょう。

確実に幸福度が変わりますので。



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