【感想】ウラルビレッジ(あきる野キャンプ場)を使ってみた感想

アウトドア

都内の公園でも良いけど、やっぱり大自然のなかでキャンプをしたい!

このような方にうってつけなのが、「奥多摩市」や「あきる野市」など、東京郊外でのキャンプだ。

同じ東京とは思えないほど、自然が豊かであり、新宿から電車だと2時間弱で、「異世界」の東京を味わうことができる。

今回は「あきる野市」のキャンプ場の一つである、「ウラルビレッジ」という名のキャンプ場について実際の体験談を交えながら、紹介をしていきたいと思う。

実際に使ってみた感想

正直、「めちゃくちゃ楽しかった」の一言に尽きるのだが、なぜそのように感じたのかお伝えしていきたいと思う。

それぞれ、後述しているので、ここではシンプルな記載とする。

まず、オーナーさん。

後述しているが、かなり親切で、物腰が柔らかい。

キャンプ場のオーナーというよりも、旅館の主のような、物腰の柔らかい方であった。

次に、キャンプ場について。

小さめではあるが、それはイコール「狭い」ということを意味してはいない。こじんまりとはしているものの、他のキャンパーとの距離が十分に確保され、キャンパーに配慮された設計となっている。

最後に周囲の施設・観光スポットについて。

近場に温泉や、スーパーなど、キャンパーにとって必要不可欠なものから、「マス釣り場」や「ハイキングスポット」など、「あったらいいな」があちらこちらにある。

大勢でガヤガヤと楽しむキャンプ場というよりかは、3.4人程度の友人同士でのキャンプ、あるいはファミリーキャンプやソロキャンプに最適なキャンプ場であると私は感じた。


基本情報・詳細

アクセス

JR武蔵五日市駅から、車で15分のところにある。

運転を気にすることなく、思う存分、お酒を飲みたい!ということであれば、電車で武蔵五日市駅まで向かい、そこからタクシーというのが無難であろう。

バスでの行き方についても、当該キャンプ場の公式サイトに掲載されているので、以下ご参考まで。

アクセス情報(公式HPより引用)

私が行った時は、友人が住む豊田駅集合にし、車で向かったのだが、所要時間わずか40分程度。

豊田駅前には歩いていけるところにイオンがあり、BBQの食材やお酒を買うのにかなり都合がいい。

利用料金

私は合計4名でここのキャンプ場を利用したのだが、テント2つ持ち込みで合計5000円弱。

無料のキャンプ場もあるので、めちゃくちゃ安いとは言えないものの、実際に一晩、キャンプを楽しんだ後の「パフォーマンス」と「コスト」という点で考えると、かなりコスパに優れたキャンプ場であるといえる。

こちらも公式サイトの料金表を以下、掲載しておくこととする。

料金表(公式HPより引用)



キャンプ場の規模・様子

公式HPにも記載があるとおり、コンパクトである。

テントを設置するできるのもわずか、3組までである。

ただコンパクトとは言っても、窮屈という印象は全く受けない。

というのも、他のキャンパーとは隔離されているからだ。

実際、私が使った時も、他に2組、キャンプをされている方がいたが、各自、それぞれの世界を静かに楽しむことができた。

私は実際に使うことはなかったが、キャンプ以外にもロッジが複数あったので、テント泊は勇気がいるけど、ロッジに宿泊をしてみたい!という方には適していると思う。

いくつか、キャンプ場の写真を掲載する。

※キャンプ場の入り口の写真

※実際に私が利用したテント

※少年時代によく食べていたキイチゴを発見

オーナーさんの人柄

一言でいうと、かなり「かっこいい大人」という印象を抱いた。

キャンプ場の由来にもなっているとおり、バイクが趣味とのことなので、少し、オラオラ系の方なのでは・・・?と勝手な想像をしていたのだが、会ってみると拍子抜けした。

キャンプ場に訪れた際、まるで旅館に来た宿泊客を迎え入れるかのごとく、丁寧な応対をしていただいた。

余談になるが、キャンプ場のオーナーさんの人柄は、実はけっこう重要であると私は思っている。

というのも、オーナーとのやり取りはキャンプ場において必須。

単純な話、融通を利かしてくれるか否かは、私たちキャンパーがキャンプを楽しむためにかなり重要である。

実際、私がこのキャンプ場を利用した際も、本来であればロッジの宿泊客しか使うことができない屋根付きのBBQ施設を貸してもらうことができた。

周囲の施設・観光スポット

まず、車で数分のところに「マス釣り場」がある。

時間の兼ね合いで、私は行くことができなかったのだが、かなり人だかりができていた。

恋人や家族と土曜日、キャンプをし、翌日の日曜日に優雅にマス釣りを楽しむ。

最高の週末になること、間違いない。

続いて、ハイキングにうってつけの「都民の森」という場所がある。

ここには私も訪れたのだが、かなりリラックスできる。

緑道を抜けると、最後には大きな滝もある。

写真がかなり縦長になっているが、この滝の大きさをお伝えするためには不可避であったので、ご容赦願いたい。

吊り橋からみる滝は、いつみても素晴らしい。

駐車場から滝までは徒歩20分程度であるので、小さいお子さんと一緒でも問題ない。



結論:行く価値大いにあり!

以上が、「ウラルビレッジ」を使ってみた感想である。

まだ東京都内にある数多くのキャンプ場をすべて制覇してはいないので、相対的な評価をつけることが難しいのだが、個人的にはかなり満足度の高いキャンプ場であると私は思う。

「あきる野市」には少年時代、何度も行ったことがあるが、改めて大人になってから再訪すると、また違う景色を味わうことができる。

次はまた別の友人と、あるいは将来、父親の立場になった時はぜひ子どもと一緒に来てみたいと思える魅力的なキャンプ場であった。


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