【海外ニュース(NEW YORK POST)和訳】-アジアの「殺人バチ」がアメリカで初めて確認される-

海外ニュース

-日本語訳は非表示(クリックすれば開きます)にしております。英語の学習にもご活用いただけます-

【記事要約】

・アジアに生息している「殺人バチ(大型のススメバチ)」が米国に襲来
・どうやって米国に侵入したのかは不明。すでにアメリカの養蜂家が被害を受けている
・専門家いわく、「事態を早く収束させないと、数年後取り返しのつかないことになる」

元記事はこちら!(英語)

Enough already.

Now, deadly hornets from Asia that measure up to 2 inches long have been found for the first time in the US — and researchers are worried they’re colonizing.

The aggressive insects, nicknamed “murder hornets,” can wipe out bee colonies within hours and have stingers long and powerful enough to puncture beekeeping suits.

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もううんざりだ。全長2インチ(約5cm)にもなるアジアの「殺人バチ」がアメリカで初めて発見された。専門家いわく、今後もっと増える可能性があるとのこと。「殺人バチ」と呼ばれる非常に獰猛なハチは、たった数時間で別の種のハチを全滅させることができ、また対ハチ用の防護服をも簡単に貫きとおせるほど、長くて頑丈な毒針をもっている。

Beekeepers in Washington have already seen the hornets devastate their hives; Japan attributes 50 human deaths a year to the nasty buzzers, which have “teardrop eyes like Spider-Man, orange and black stripes that extend down its body like a tiger, and broad, wispy wings like a small dragonfly,” according to the New York Times.

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ワシントンに住む、とある養蜂家はすでにこの「殺人バチ」の被害を受けている。ニューヨークタイムズによれば、日本において、小さいトンボのような羽をもち、トラ模様でスパイダーマンのような目をした「スズメバチ」に年間50名が犠牲者になっていると報じている。

Researchers are determined to keep the hornets in check.

“This is our window to keep it from establishing,” Washington state entomologist Chris Looney told the Times. “If we can’t do it in the next couple of years, it probably can’t be done.”

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専門家はこの「殺人バチ」をしっかりとモニタリングしていくことを決めた。「アメリカで繁殖しないように最善を尽くさなくてはならない。もし、数年以内に対処ができなければ、取り返しのつかないことになる」と語った。

コメント

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