【感想】中津川キャンプ場(神奈川県)を使ってみた感想【無料キャンプ場】

アウトドア

東京からアクセスがしやすく、かつ無料のキャンプ場がないかと思い調べてみると、神奈川県の「中津川河川敷」にキャンプをできる場所があるという。

気になったのでいつものキャンプ仲間を寄せ集め、実際に行ってみることにした。

感想については、このキャンプ場の特長をふまえながら記載していくこととする。

中津川キャンプ場の特長

※私が実際にここのキャンプ場で使用した際のテント

ここの特長は、以下3点ある。

①無料キャンプ場

②チェックイン・アウトの時刻を気にする必要なし

③東京からアクセスしやすい

なかでも、上記②のチェックイン・アウトの時刻を気にする必要がないのは社会人キャンパーにとって、かなり優しい。

というのも、ほとんどのキャンプ場には、「~時までにチェックインを済ませること」という条件があり、仕事がある社会人にとって、仕事終わりだと間に合わない場合が多い。

ただ、そのような縛りがないため仕事終わりに来ることもできる。

実際、私が訪れた際も、午後10時過ぎごろに来られている方もいた。

もちろん、皆が寝静まるタイミングに乗りこむと他のキャンパーに迷惑がかかるので、その点は注意が必要である。

ネットで検索する際の注意点

なお、ここは厳密にいうとキャンプ場ではない。

あくまで「中津川河川敷」とのこと。

ネットで「中津川キャンプ場」と検索をかけると、秩父市にある「中津川村キャンプ場」が出てくるのでご注意を。

すぐそばに「田代運動公園」という名前の公園があるので、そこを目的地にセットするのが無難と思われる。

アクセス

神奈川県の愛川町という場所にあり、JR横浜線の「相模原駅」や小田急線の「本厚木駅」から車で30分程度のところにある。

私が訪れた時は友人が住むJR「豊田駅」集合であったため、駅から徒歩5分程度で行くことができる「イオン」で食材やお酒を買い、キャンプ場へ向かった。

時間も40分程度であるので、「豊田駅」からもアクセスしやすい。

キャンプ場内の設備

無料のキャンプ場ということもあり、有料キャンプ場によくある屋根付きのBBQ施設などはない。

雨が降ったらけっこう厄介なところではあるが、河川敷のすぐ横に公園がある関係で、トイレや水道場があるのはありがたい。

焚火用の薪については、軽トラックで販売しているおじさんがいたので、その点も心配ない。(夜になると帰ってしまうので時間は注意)

他のブロガーの方の記事に、「女子トイレが汚い」というコメントがあったので、頭の片隅に入れておいたほうがいいかもしれない。

キャンプ場周辺の施設

コンビニ・スーパー

スーパーに関しては、「たからや フレサ(上荻野店)」という名前のスーパーが車で10分程度のところにある。

マルエツ(中津店)については車で5分程度のところにあるので、BBQ時に利用する食材やお酒はここで調達するのがベストだと思われる。

温泉

私が利用したのは、キャンプ場から車で30分程度のところにある「湯楽の里(相模原市緑区下九沢)」である。

「湯楽の里」は個人的にお気に入りのスーパー銭湯になるので、ここに限らず良く行くのだが、調べてみると、もっと近場に「塩川温泉」という名前の温泉があった。

日帰り温泉もやっているとは思うが時間によっては閉まる可能性があるので、念のため行かれる前に調べることをおススメする。

湯楽の里は24時ごろまでやっているので、その点は心配ない。

キャンプ場周辺の観光スポット

津久井湖(津久井湖城山公園)

公式HPはこちら!

※私が年末に訪れた際に撮影した写真です

小さな公園が併設されており、ご家族でいっても楽しめる場所。

中津川キャンプ場からは車で約20分程度のところにあるので、キャンプをした翌日、東京に帰る前にふらっと観光するのに最適な場所である。

すぐ近くには、規模としては小さいものの、軽食屋があったり、地元の直販店もある。

私が行った時は利用できなかったのだが、湖ではボートの貸し出しもあるようなので、晴れてる日にはぜひ利用してみて欲しい。

まとめ

東京から行きやすく、かつ無料のキャンプ場は数が限られているため、ここの存在はかなりありがたい。

金曜日の仕事終わりに友人と集合し、キャンプを楽しんだのだが、これこそ本当の「華金」であると感じた。

テントをしいて一晩過ごすだけで非日常感を充分に味わえるので、日ごろの仕事の疲れを癒すのにぴったしであると私は思う。

今週の週末にでもぜひ訪れてみてください。



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